マットカラー塗装のお手入れ方法 SLbik7uk マットカラー塗装の特徴とは? バイクは、ピカピカに輝いてこそかっこいい!そんな価値観を覆したのが、マットカラー塗装というものです。 いわゆるツヤをとことん消した塗装で、個性的なおかつかっこいい印象を与えます。 誰とも被らない、自分ならではのバイクを楽しみたい!という方は、マットカラー塗装を検討しているかもしれません。 では、マットカラー塗装には、どのような特徴があるのでしょうか? まず、マットカラー塗装をすることの最大のメリットは、個性的なビジュアルが手に入るということです。 重厚感のある見た目で、非常にカッコイイデザインになります。 ツーリングをしていても、注目を集めること間違いなしでしょう。 特に、大きい車体になればマットブラックなど、つや消しすることで迫力感のある存在になります。 では、マットカラー塗装をすることには、どのようなデメリットがあるのでしょうか? まず、マット塗装したボディは、どうしてもホコリや汚れがつきやすくなるということです。 これは、マットカラー塗装独特の凹凸が原因です。 凹凸を作ることは、マットカラー塗装に欠かせませんが、細いこの凹凸の間に、ホコリや汚れが入りやすくなるんです。 汚れがついたら、洗ったり拭き取れば良いという簡単な問題でもないので、お手入れにも手間がかかります。 マットカラー塗装のお手入れ方法 では、マットカラー塗装のバイクはどのようにお手入れすれば良いのでしょうか? まず、覚えておきたいのはワックスがけ厳禁だということです。 そして、コンパウンドやブラシを使わないことも、マットカラー塗装のお手入れの上で、見逃せないポイントです。 これらのアイテムを使ってしまうと、独特の凹凸のある塗装面に入り込んでしまい、完全に拭き取れなくなるため、ムラなどが生まれてしまいます。 マット塗装をしているバイクの場合、軽い汚れなら、水で濡らした柔らかい布で軽く拭き取りましょう。 油分が付着している時には、マットカラー専用クリーナーなどの専用アイテム使用してお手入れしてください。 マットカラー塗装のポイント 実は、DIYで自分の愛車をマットからトスをしている方もいます。 厳密に言えば、自分でできないこともないのですが、プロに依頼する場合と比べると、やはりクオリティは下がってしまいます。 また、作業にかかる時間も、かなりの工程と時間を要するため、完成するまで愛車に乗れないということになります。 普段バイクに乗らないという方であれば問題ありませんが、通勤や通学に必要な方であれば、自分での塗装はやはり難しいでしょう。 自分で簡単にマットカラー塗装を行いたい方は、市販の缶スプレータイプのものでカーラッピングのお試し版のようなものを楽しめます。 数千円なので、お手軽に楽しむことができるだけではなく、カーラッピングと同じように塗った後で剥がすことが可能です。